留学生と企業をつなぐ「Link KAGAYAKI」、大学と共に考える人手不足への対策

今回は「人手不足 × 大学連携」をテーマに、
金沢大学が中心となって取り組む
外国人留学生と地域企業をつなぐ「Link KAGAYAKI」をご紹介します。

🌍 留学生と企業をつなぐ「Link KAGAYAKI」

「Link KAGAYAKI」は、金沢大学を中心に、
北陸地域の企業と外国人留学生を結びつける取り組みです。

留学生のキャリア形成や地域定着を支援しながら、
地域企業の人材課題解決につなげることを目的としており
ビジネス日本語教育や日本企業文化の学びに加え、
企業とのマッチング支援を行い、地域で活躍できる人材の育成を進めています。

🤝 企業と一緒につくるインターンシップ

「Link KAGAYAKI」では、企業ごとに設計する
「オーダーメイド型インターンシップ」を実施しています。

留学生・大学・企業の三者で事前に対話を行い、
それぞれの想いや状況を踏まえてプログラムを設計し
企業にとっても、留学生と実際に関わりながら
相互理解を深められる機会となっています。


📎参考リンク

・留学生キャリア形成・地域定着促進プロジェクト「Link KAGAYAKI」

💡 人手不足に、大学と向き合うという選択

人手不足への向き合い方に、正解は一つではありません。

留学生、学生、社会人教育、インターンシップなど、
大学と一緒に考えられる切り口はさまざまです。

Ocketでは、こうした課題を出発点に、
大学との対話を始めることができます。

「こんな相談でもいいのだろうか?」
そんな段階からでも、大学との対話は始められます。
Ocketを通じて、一度相談してみてはいかがでしょうか。