大学と連携したまちづくりへ─岩渕薬品×千葉大学
Ocketでは通常、参加大学の取り組みをご紹介していますが、
今回は視野を広げ、企業課題を起点とした先進的な産学連携事例をご紹介します。
地域とともに進める事業づくりの一例として、ご覧いただければと思います。
🏥 岩渕薬品 × 千葉大学
健康まちづくり・社会実装共同研究講座
医薬品卸などを展開する岩渕薬品株式会社は、
新規事業として「健康まちづくり」に着手しました。
しかし、健康という幅広いテーマをどのように事業化するかが課題でした。
そこで千葉大学予防医学センターと共同講座を設置。
予防医学の知見や社会実装のノウハウを取り入れながら、
構想を具体的な事業へと整理しています。
▶ 岩渕薬品ニュースリリース
▶ 千葉大学 お知らせ
🔍 取り組みのポイント
- 事業構想を大学と共同で設計し、エビデンスを補強
- 企業・取引先・自治体・大学が参加する実践型ワークショップ
- 学生も参画し、多様な視点を取り入れる仕組み
単なる助言ではなく、共創の場としての産学連携が特徴です。
🌱 大学との連携が事業づくりにもたらすもの
「健康まちづくり」のようにテーマが広い取り組みでは、
構想をどう整理し、どこから具体化するかが鍵となります。
大学との連携は、学術的な根拠を補強し、
課題を構造的に整理しながら、事業の方向性を描く手助けになります。
自社の構想にどの専門性が合うのか。どの大学と、どのテーマで対話を始めるのか。
その検討段階から、Ocketを通じて連携の可能性を探ることができます。
事業づくりの選択肢の一つとして、ぜひOcketをご活用ください。