学生とつくる地域の場づくり―公立小松大学×レリーズ
今回は 「地域活性化 × 実践的な学び × 企業連携」 をテーマに、
公立小松大学と株式会社レリーズによる取り組みをご紹介します。
☕ 公立小松大学 × 株式会社レリーズ
学生と一緒に運営する地域プロジェクト
小松駅前でオープンした「喫茶MADOI(まどい)」は、
地域企業である株式会社レリーズが、
学生とともに立ち上げ、運営するプロジェクトとして進めている取り組みです。
公立小松大学をはじめ、金沢大学、金沢美術工芸大学の学生が参加し、
単なる見学や短期体験ではなく、
実際の店舗づくりや運営に関わっています。
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🌱 企業と学生が一緒に取り組む価値
この事例の特徴は、
企業が学生に“体験の場”を提供するだけでなく、
一緒に事業を動かしていく関係をつくっている点です。
企業にとっては、
- 若い世代の視点を取り入れられる
- 地域との新しい接点が生まれる
- 将来の人材との関係づくりにつながる
といった価値があり、
学生にとっても、現場で考え、動く経験が得られます。
💡 学生と進める連携という選択肢
産学連携というと、共同研究や技術開発を思い浮かべることも多いですが、
今回のように、学生と一緒に事業や場づくりを進めることも一つの形です。
新しい企画を考えたいとき、
若い世代の感覚を取り入れたいとき、
地域との接点をつくりたいとき。
大学との連携は、その選択肢の一つになり得ます。
北陸には、各教育・研究機関ごとにさまざまな取り組みや特徴があります。
Ocketでは、複数の大学に同時に相談することもできるため、
自社のテーマに合う大学を知るきっかけとして、ぜひご活用ください。