学生とつくる地域ブランド―農口尚彦研究所×金沢大学

今回は 「伝統産業 × 学生連携 × 商品開発」 をテーマに、
株式会社農口尚彦研究所と金沢大学による取り組みをご紹介します。

🍶 農口尚彦研究所 × 金沢大学

学生とともに日本酒を開発・販売

株式会社農口尚彦研究所と金沢大学は、
学生とともにオリジナル日本酒「志(こころざし)」を開発し、販売しました。
 
本プロジェクトは、大学と地域をつなぐプログラムの一環として実施され、
学生が酒造りの現場に関わりながら進められています。
 
使用されているのは、石川県小松市産の有機酒米「五百万石」。
同研究所にとっても初めて醸すタイプの日本酒となりました。
 
 
参考URL:

🌱 伝統技術と若い世代をつなぐ


農口尚彦研究所は、「酒づくりの神様」と称される
杜氏の技術と精神を次世代に継承することを目的としています。

今回の取り組みでは

  • 伝統的な酒造り
  • 学生の学びと関心
  • 商品としての展開

が結びつき、

新しい価値づくりへとつながっています。

💡 地域資源を活かした産学連携

本事例は、地域に根ざした産業と大学が連携し、
商品開発から販売までつながった取り組みです。

企業にとっても、

  • 地域資源を活かした商品づくり
  • 新たなストーリーの創出
  • 若い世代との接点づくり

といった観点で参考になります。

北陸には、各教育・研究機関ごとにさまざまな取り組みや特徴があります。
Ocketでは、複数の大学に同時に相談することもできるため、
自社のテーマに合う大学を知るきっかけとして、ぜひご活用ください。